業務用コードレスチャイム|飲食店・工場・病院用呼び出しベル専門店

ソルト中継機|設定方法

中継機設定方法

基本設置は天井へ底部分を固定しアンテナが下に向くように設置することが理想です。※天井上への配線工事は専門業者様にご依頼ください。

中継機マニュアル

中継機を経由するためのタイムラグ

E3 dUPT

設定時間内に同じ呼び出しベルの受信を制限する。中継機に同じベルを受信することで機器内で処理ができないことを防ぐものです。設置距離などでも影響する防御策です。
中継機内の表示は005(5秒を表す)

E4 TXdT

中継機の呼び出しベルを送信する際に処理しやすくするための設定です。中継機内の表示は020(2秒を表す)

(E4)Txdt

E4を表示させます。
中継機の裏蓋を外し左下のMENU/ESCボタンでE4を選択し右下のSET/PWRボタンを押します。

数値は▲▼で変更します。

基本数値

1台目・10(1秒)/2台目・15(1.5秒)/3台目・20(2秒)/4台目・25(2.5秒)/5台目・30(3秒)/6台目・35(3.5秒)と時間差を設定します。05単位で増やします。
※10(1秒)以下では短すぎることで電波の性質上、受信しないこともございます。

数値が決まりましたら右下のSET/PWRボタンを押すとメニュー画面へ戻ります。

中継機が1台の使用でしたらTxdtは10に設定。

中継機設定

(E3)dUPT

▼ボタンでE3を表示させSET/PWRボタンを押します。
数値は▲▼で変更します。Txdtの合計数に2を加算します。
例:中継機5台の場合
Txdt合計が10+15+20+25+30=100(10秒)+2なのでDUPTは12(基本)となります。

数値が決まりましたら右下のSET/PWRボタンを押すとメニュー画面へ戻ります。

中継機が1台の使用でしたらdUPTは5に設定ですが状況により4でも可能です。

Txdtが10(1秒)+2秒=dUPTが3の設定にすると希に送信しない場合もあるので4以上。

中継機設定

(E2)送信機登録

▼ボタンでE2を表示させSET/PWRボタンを押します。
数字の1が点滅します。登録する送信機を押すと順に登録され次の番号が表示します。これは順次登録となります。登録されると「ピー」音がなります。

MTJ-2XBK角型送信機CANCELボタン付はCANCELボタンも登録して下さい。

登録が完了しましたらSET/PWRボタンを押して下さい。

中継機設定

送信機は丸型・角型(CANCELボタン含む)を押して中継機に認識させてください。

中継機が必要ない送信機は中継機に登録認識させる必要はありません。

電波の状況が改善されない送信機を登録下さい。

送信機設定

受信機のタイムラグ登録

全ての受信機

中継機と同じdUPT数値で設定する必要があります。(dUPTが12なのであれば12に設定します)

MTJ-23JC(固定受信機)

MENU/ESCボタンを長押しするとF1が表示します。
▲キーでF5を表示しSET/PWRボタンを押して下さい。

「取り消し重複、受信時間の設定モードです」とガイダンスが流れます。
中継機でのdUPT設定した数値に変更します。12での設定(例:中継機5台にした場合)

受信機設定

現在の数値が表示しています。▲▼キーで中継機でのdUPT設定した12数値に変更します。

変更しましたらSET/PWRボタン押すと「変更されました」とガイダンスが流れます。このときF5が表示しますのでMENU/ESCボタンを軽く押して終了です。

受信機設定

MTJ-P7(腕時計受信機)

MODEボタンを長押しメニュー画面へ移動します。

腕時計受信機設定

PWRボタンを3回押して設定アイコンまで移動しSETボタンを押します。設定アイコンには各種設定モードがあります。バージョンにより異なります。

腕時計受信機設定

DUPTまで移動します。(2回PWRボタンを押す)PWRボタンまたはMODEボタンを使用し移動。

DUPTでSETボタンを押します。

腕時計受信機設定

現在の数値が表示します。

中継機でのdUPT設定した12数値にPWRボタンで数値を変更します。

変更されましたらSETボタンを長押し。もう一度SETボタンを長押しするとメニュー画面になります。

MODEボタンを長押しすると待機画面になります。

腕時計受信機設定

※設定中の受信は受けませんのでご了承下さい。

Google検索